nombreのこと/2013年7月

秋に向けて、日本列島をテーマにしたアイテムを製作中。
ここ最近は、日本地図とにらめっこする毎日です。
そしてその結果、こんなハンコが出来上がってきました。

有機的な幾何学模様の不思議なデザイン。
こちらは何かといいますと、日本の県境や地形を切り取ったもの。我ながらマニアックです。
日本列島をじっと凝視し続けた日々が、このデザインに集約されています。

こちらの模様を使って、KANAME KO-BOさんに磁器のアクセサリーシリーズを
作っていただく予定です。いままでのシリーズとはまた違った、
少し不思議で独創的なデザインになりそうで、今からとても楽しみです。

どうぞお楽しみに!

現在制作中の結婚式のペーパーアイテムをご紹介します。
今回ご依頼いただいたご夫婦は登山がご趣味とのことで、
山をモチーフに招待状、席次表を製作中。

落ち着いた緑の紙に濃いめの緑のインクを載せた、渋めのデザインです。

裏側のテントのロゴマークがポイント。
そして、招待状を開くと一面に広がる山の稜線。
開くと山の稜線が現れるなんて、
山好きのロマンを感じてしまう、素敵なアイデアです。
自分たちでも完成を楽しみにしながら制作中。
素敵な結婚式のお手伝いができますように!

美味しい飲食店が軒並みにオープンして、盛り上がりを見せる、近頃の西荻窪。
最近OPENして気になっていたお店の一つ、「ミンナごはん」にランチに行ってきました。

「ミンナごはん」は吉祥寺のマクロビカフェ、ベースカフェで料理を担当されていた深澤暁子さんのお店。
すでに暑さにバテ気味な体に鞭打って、スタッフ4人、ほぼ無言でお店に向かいました。

お昼の定食。
奥の揚げ物は稗とトウモロコシのコロッケ。
稗の粒粒した食感 と、口の中で広がるトウモロコシの甘さがたまりません。
玄米もとても美味しかったです。
体にしみる、優しいランチでした。
ごちそうさまでした!

西荻窪の器のお店、「魯山」の店主、大嶌さんと深澤さんが
一緒に内装を手がけられたとのことで、渋めの落ち着いた雰囲気の
店内も素敵でした。

ぜひ、足を運んでみてくださいね。

「ミンナごはん」

〒180-0003
武蔵野市吉祥寺東町4-15-13
電話 0422-23-3758

12時~15時(14時半ラストオーダー)
17時~22時(21時半ラストオーダー)
定休日 月・火曜日

アイコンとメッセージの組み合わせを168通り楽しめるハンコ、「回転印きもち 168」。

「オタンジョウビ」「オメデトウ」「ドウゾ」「ヨロシク」「ゴッツァンデス」(!)
など、贈り物や手紙に便利なメッセージから、面白系のフレーズまで
12種類(「ゴザイマス」を除く)揃った、優秀なハンコなのです。

アイコンもびっくりマークやピースマークから、お相撲さん、おにぎり、
おかめさんなど、回転印にされたことはおそらく無い(はず!)図案が揃ってます。
なかなか愉快なラインナップです。
もちろん、アイコン、メッセージ、それぞれ単体で押すことも可能です。

「コンニチハ。オタンジョウビ ヨロシクオネガイシマス。ゴキゲンヨウ。」
ユーモアの通じる人に、こんなメッセージを作ってみるのもおすすめです。

アイコンとメッセージの組み合わせで、ぜひいろいろ遊んでみてくださいね!
 

 

水縞のここ最近の新商品の中でもかなりの自信作、「カットタグ」。
自分で好きな形にはさみやカッターでカットすれば、3枚綴りのタグができるという、
気軽に工作気分を味わえるラッピンググッズです。

水玉、縞々、波模様の3種類。一見、これはどう使うの?という風貌ですが、

カットすると、パラッと模様入りの紙がうしろから2枚顔を出す仕組み。
ハトメ部分を含めてこのように好きな形にカットすれば、
3枚綴りの2枚目、3枚目も切り離されます。

ちょっとした仕掛けが楽しいこちらのタグ。
付属のワックスコードを使って、ラッピング用のタグとしてはもちろん、メッセージカードや栞、
写真のようにパーティーのチケットとして、割ピンでカードに固定するなんていう使い方も。
ラッピンググッズとしてだけではなく、様々な使い道を自由に楽しんでいただけたら嬉しいです。

ショールーム7月の営業日をお知らせします。

暑い季節もバテずに元気に乗り切りたいです。
今月もnombreは木・金・土の営業です。ぜひ遊びにいらしてくださいね。 

 

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